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サイト運用

2018.06.26

ブログ初心者が知っておきたい、ブログ記事の書き方のコツ!

「SEO対策のために」とか「共感を得るために」などを理由に、ホームページを制作したときに始める人が多いブログ。

ですが、ブログってどうやって書けばいいのか、イマイチわかりにくくないですか?

書き方がわからなくて更新が滞ってしまう……なんてことも。

 

そこで今回は、ブログ初心者さん向けに書き方のコツお伝えしたいと思います。

 

 

何のためにブログを書くのか

最初にブログを書く意味をきちんと整理しておきましょう。

 

ブログとはウェブログの略。

ウェブサイトにログ(記録)していくものだから、ウェブログ(web log)です。

 

本来ならば、日記のように自由に好きなことを書けばいいものですが、ホームページを持っている人にはブログを書くうえでの目的があると思います。

「SEO対策のため」「共感を得るため」「集客につなげるため」……

 

目的はさまざまですが、それらに共通することは「たくさんの人に読んでほしい」ということ!

 

日記は個人の主観が中心。読者側が書き手のファンでもない限り、読みにくい文章になってしまいます。

多くの人に読んでもらうためにはまず、「読みやすい文章にすること」がとても重要です。

 

 

読まれやすいブログ記事を書くための3つのポイント

ポイント① 書き出す前にテーマを決めておく

文章を最後まで読んでもらうためには、読者に興味をもってもらえないといけません。

 

読んだ後に、「ほ~」と感心したり、「へぇ~」と得する情報があったり、「ふふっ」と笑えたりする要素が1個は必要なのです。「ふ~ん」と無関心のまま終わるブログ記事ほど悲しいものはありません。

 

書きやすい題材は「ちょっとしたノウハウ」、「人よりも少しだけ詳しく話せること」、「自分が好きなこと」などなど……思い入れのある題材のほうが、カタカタとキーボードが進みますよ。

 

ポイント② 段落ごとの見出しを決める

長くまとまった文章を書くのはとても難しいもの。つらつらと文章を続けて書いていくのはプロのライターさんでも一苦労です。

そのため、あらかじめ書く内容をいくつかの段落ブロックに分けてしまいましょう。これが文章の骨組み(構成)になります。

 

今回のこの記事でいうと、

「導入①(ブログテーマを提示)」⇒「導入②(ブログを書く意味)」⇒「ポイント①」⇒「ポイント②」⇒「ポイント③」⇒「まとめ」

という感じでしょうか。見出しの付いている部分がそのまま構成の区切れになっています。

 

段落ブロックごとに端的な見出しを付ければ、間を200~400文字程度の文章で埋めるだけである程度まとまったブログの文章ができてしまいます。こうすると、見出しごとに内容がまとまり、読者にとっても読みやすい文章になります。

 

最初は面倒くさく感じるかもしれませんが、ブログを続けていくうちに自分なりの記事の「型」ができてきて、記事自体が書きやすくなっていきますよ。

 

ポイント③ 何度も読み返す

ブログの記事が完成したら、必ず自分で読み返すようにしましょう。

 

誤字や脱字のチェックはもちろんですが、一度冷静になって自分の文章を読んでみてください。書いている最中はカンペキだと思っていても、後で読むと意味不明な文章になっていたりします。

 

その他にも、改行の位置や1文の長さなど読者が読んだときに読みにくいところはないか、改めて眺めてみましょう。自分の文章に飽きるくらいまで読み返してブラッシュアップを繰り返せば、もう怖いものなしです。

 

 

まとめ

ここまでブログの書き方について述べてきましたが、ブログの書き方はひとそれぞれ。必ずしも正解があるものではありません。

 

ですが、現在は超情報社会。

文章を書くのが得意な人もそうでない人も、ブログやSNSで情報を発信することが求められる時代になってきています。そんなときに少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

 

 

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