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マーケティング

2018.05.31

3大SNSはどう使い分けたらいいの? Facebook、Twitter、Instagramの特徴まとめ

SNS(ソーシャルネットワーク)という言葉は、もう知らない人がいないほど。マーケティングツールとしても確立しつつあります。

 

とりあえずアカウントは作ってみたけど、なかなか活用までは……という声をよく耳にします。

 

そこで今回は、そもそもSNSとは何か、どういったものなのかを紹介します。

 

 

SNSって何? ブログとの違いは?

SNSとは、Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)の略で、人と人をつなぎ、コミュニケーションを楽しむために生まれたサービスのこと。

知り合い、友人などのつながりを持ち、会話に近いコミュニケーション(関係性構築)が特徴的です。

 

一方でブログは、情報発信ありきのメディアで、通常のウェブサイトと同様、『発信』の色が濃く、情報量も多い性質があります。ビジネス的な視点で考えると、「不特定多数の人に充分な量の情報を広く発信できる個人メディア」と言うことができます。

 

このような特徴から、ブログがストック型メディアと呼ばれるのとは対照的に、SNSはフロー型メディアと呼ばれます。

 

これらのビジネス活用の理想としては…

 

・ブログ(ストック型メディア)で良質な記事を積み上げていき、検索アクセスを増やす

・SNS(フロー型メディア)の口コミで拡散を起こし、サイトへのアクセスを増やす

・SNSでのコミュニケーションを通じて関係性を深める

 

というような活用形態が望ましいと言えます。

 

3つの主要なSNSのユーザー数や年齢層は?特徴まとめ

①泣く子も黙る…世界最大の交流サイト「Facebook(フェイスブック)」

年代:40代が中心
性別:6割が男性
国内ユーザー数:2,800万人※2018年3月時点

 

積極的に活用しているユーザー層は30代・40代の男性。ビジネスパーソン全般に幅広く使われるため、SNSの中では比較的フォーマルな場と見られています。
テキスト、リンク、画像、動画など、どんなフォーマットにも対応しているため、他SNSと比べ投稿の文章がやや長めになる傾向に。拡散力があるので、イベント紹介や告知などにも有効です。
自身の友だちが「いいね!」や「シェア」をすることで、タイムライン上にその記事が上がってくるのも特徴のひとつ。

 

②短いつぶやきへの共感でつながるマイクロブログ「twitter(ツイッター)」

年代:20代が中心
性別:半数以上が女性
国内ユーザー数:4,500万人※2018年3月時点

 

若い層の利用者が多いSNS。 
公開でつぶやいた内容がどんどんリツイートされることによって、フォロワーのフォロワーすら超えて全く知らない人にまでつぶやきが届くことが多々あります。 特有のオープンさを常に意識しておくのがポイント!

 

③フォトジェニックにmy世界観を構築「Instagram(インスタグラム)」

年代:20~40代が中心
性別:半数以上が女性
国内ユーザー数:2,000万人※2018年3月時点

 

写真投稿がメイン、文章やハッシュタグは付加的な要素が強いです。仲の良い人や、価値観が似ている人とだけつながるコミュニティと言えます。 
「いいね」で拡散しないため、ユーザーが積極的にハッシュタグを辿ってコミュニケーションを起こすという文化がある。 2012年4月にFacebookが買収し、機能的に共有する部分も!

 

 

まとめ

SNSは、相手と近い距離感でコミュニケーションをとることができ、マーケティングツールとしてもターゲットの日常に自然と情報を拡散できる便利なツールです。

それぞれのメディアの特性を理解したうえで上手に活用していくことが大切です。

 

 

 

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