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知識・ノウハウ

2018.08.01

【緊急】Googleが非SSL化サイトの警告表示について発表!

前回お送りした「常時SSL化の基礎知識」という記事はご覧になられましたか?

 

以前の記事でもお伝えしていましたが、現在Googleはサイト全体へ適用する常時SSL化を強く推奨しています。理由・メリットについては、こちら(https://select-web.jp/blog/knowledge/20180531-41/)の記事を見てみてください。

 

今回は常時SSL化についての最新情報をご紹介!

 

 

Googleが非SSL化サイトの表示方法に関する情報を公開

実は2018年7月27日に、Googleから新たにSSLに関する情報が公開されました。

 

(以下、Googleウェブマスターブログより抜粋、一部編集)

Googleの最終的な目標は、サイトが安全でない場合にのみChromeでマークを表示し、安全なサイトのURLに対しては(鍵の)マークが無い状態だ、とすることです。2018年9月から「保護された通信」の表示の削除を開始し、徐々にこの目標を実現していく予定です。さらに2018年10月からは、ユーザーがHTTPページにデータを入力するときに表示される「保護されていません」の警告を赤に変更する予定です。

 

つまり、下記のようになるということです。

 

 

①が保護されていない(SSL化されていない)ページ
②が保護されているページ

 

このように明記されていたのが、安全なサイトに対しては何も記載がなく、保護されていないサイトには「保護されていません」と赤字で記載されます。

 

 

SSL化されていないとアクセス数が減る可能性も!?

今まではあまりユーザー目線で気にされていなかったSSLですが、今後Googleのこのような取り組みによって、「SSL化されていないページ=危険かもしれない」という危機感に迫られ、お問い合わせはもちろん、サイトへのアクセスが減る可能性が高まってきます。

 

自社のサイトを見に来る人は、サービスやスタッフを確認し、「信用」「安心」を求めてアクセスしてきています。保護がされていないことで不信や不安に思われてしまい、今後、取引先,お客様に成り得る方を取り逃してしまうかもしれません。

 

現在Googleが無料でSSL化できるよう対応していますので、まだ対策ができていないようであれば、急務事項として対策すべきでしょう。

 

 

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